視力について順不同でどんどん書いていきますよ!

〇視力向上可能性について

視力回復で気になるのは「はたして私の視力は上がるのだろうか?」だと思います。

開店当初から「屈折度が悪い人は視力の上がりが良くない」という事実は把握していましたが、具体的に数値がいくらならダメなのか?という基準値はありませんでした。

なので、会員さんの300名のデータを分析して「視力向上可能性判定表」を作成しました(「店舗情報」を参照してください)。

あくまでも目安ですが、これがあるのとないのとでは全く違うと思います。

自分の屈折度を把握して、どの位置にいるのかをまずは把握してください。

去年の夏のことですが、屈折度が-4の高校生の女の子が来店されました。

「当店ではお力になれません・・」と正直に言ったところ、お母さんんはその場で泣き出されました。

「もっと早く来ていれば・・」と本人もお母さんも店長馬場も全員が同じことを考えました。

本当に残念です。。

〇学校の検眼通知書

小学校でもらう検眼通知書に

「まだ発育途中なので視力が良くないかもしれません・・」と書いてある学校がありました。

それは、認識不足です。

幼稚園の年長さんはほとんど両目2.0見えます。

なので、年長さん以上は、視力は確定しているとみていいと思います。

〇大人の人の屈折度

大人の人でメガネ歴20年なのに、屈折度が-1台の人が来店されました。

本来なら、屈折度が-5台-6台あっても不思議ではないのですが、

メガネ歴の割にはとても良い目でした。

話を聞けば、「私は不自由な時だけメガネにしています」とのことです。

メガネはかけっぱなしは良くないという生の証拠です!

〇眼科さんが変わった!

昔(当店オープン当時)の眼科さんは

黒板が見えていようが見えていまいが、

視力が悪ければ「メガネをしてください」だったのですが、

※中には両目で0.7なのにメガネを作ったお子様がいました

最近の眼科さんは、

「黒板の字が見えるのであればメガネはまだいいですよ!」と

言われる眼科さんが増えています。

増えているというより、ほとんどそうだと感じています。

とても良い変化だと思っています。

〇メガネは・・

①メガネはかける時間が短ければ短いほど良い

※不便な時だけかける

②メガネの度数は軽ければ軽いほど良い

③大人の人は「室外用(車など)」と「室内用(パソコンなど)」があれば理想

店長馬場は社会人になりパソコンとにらめっこで視力が落ち、

きついメガネをしていたため、一気に視力が落ちました(泣)

〇遺伝について

いまだに「遺伝で落ちました・・」と言われる人が多いです。

それは眼科さんが「遺伝で・・」と言われるからです。

本当に遺伝なのでしょうか?

「遺伝だからしょうがない」「遺伝だから視力は上がらない」

落ちた原因を探ろうともしないし、視力を上げようともしない。

一番楽なんですよね。

落ちた原因を探らなくていいし、視力を上げる努力もしなくていい。

もったいなさすぎです。。

本当に遺伝なのでしょうか?

当店で初回時に「生活チェック」をしていますが、

ほとんどの人がなんらかの悪いことをしています。

悪いことを全くしていないのに視力が落ちた人はさすがに遺伝の可能性がありますが、感覚的には5%くらいです。

本当に遺伝なのでしょうか?

〇大人の人の屈折度

大人の人でも自分の屈折度を把握されていない方が圧倒的です。

コンタクトの人はコンタクトレンズの箱か処方箋に-3Dとか-4Dとか書いてあるはずです。

自分がどのくらいの位置にいるのか知っておくべきです。

なぜなら、強度近視になればなるほど、

目の病気(緑内障・白内障など)になる確率が高くなると言われているからです。

〇屈折度

屈折度はZEROに近いほど良いです!

下記、表にしてください(馬場)

屈折度

弱度近視   -1D、-2D

中度近視   -3D、-4D

強度近視   -5D~

〇遺伝と眼科さん

「眼科さんの世界では視力低下の原因は遺伝」という認識だと店長馬場はずっと思っていましたが、

福山市内の某眼科さんは「遺伝は5%くらいです」と言われていると聞きました。

店長馬場はびっくりしたと同時にうれしかったです。まる

〇防衛大学

防衛大学志望の高校生が2人来店されました。

2次試験で視力検査があり、右目も左目も裸眼で0.2が見えないと不合格だそうです。

視力が悪くて希望の進路に進めないというのは無念ですよね。。

〇眼科さんの視力検査

眼科さんの視力検査が厳しくなっています。

例えば

眼科さん=0.1

学校・当店=0.5

一番悲しいのは、眼科さんに行き本当ならメガネを作らないで良い視力なのに

メガネを作らされて、どんどん視力が落ちてしまうことです。

 

 

 

 

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